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ゴルフでよく使われる用語【タ】

 

【タ】 のつくゴルフ用語の意味を分かりやすく、解説、説明しています。

 

 

【このページの内容】

 

 

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【じゃらんゴルフ】

ターゲットライン 【target line】

ボールから目標へと向かうライン。

 

 

ターフ 【turf】

芝生のこと。

 

 

タイ

同点のこと。

 

 

ダイレクト 【direct】

ゴルフで、ピンなどを直接狙っていくこと。

 

 

ダウン 【down】

ゴルフでは、マッチプレーで負けを表す。

 

アップの逆。

 

 

ダウンヒルライ 【downhill rye】

ゴルフでは、左足下がりの斜面(右打ちの場合)。

 

 

タップイン

ごく短いパットを、軽く叩くように打ってホールインさせること。

 

 

ダッファー

ゴルフで、よくダフる(ボールの手前の地面を打つこと)初心者のこと。

 

 

ダブルイーグル 【double eagle】

パーより3打少なくホールインすること。

 

ゴルフで、アルバトロスのこと。

 

米国での言い方。

 

 

ダブルボギー 【double bogey】

パーより2打多い打数でホールインすること。

 

「ダボ」ともいう。

 

 

ダブルぺリア方式(新ペリア方式) 【double peoria】

ダブルぺリア方式とは、ハンディキャップを持たないゴルファー同士、または、日本国内のゴルフコンペなどで採用されることの多いハンディキャップ算出方法の一つで、ペリア方式を新しく改良した「新ペリア方式」ともいう。

 

隠しホールがペリア方式(6ホール)の倍(12ホール)になっており、そのため「ダブルペリア方式」となっている。

 

 

ダブルペリア方式では、まず算出対象となる『隠しホール』を12ホール選ぶ。
(アウト6ホールとイン6ホール)

 

当然、プレーヤーにはどのホールが隠しホールなのかは伏せておく。

 

ラウンド後に計算係の人が隠しホールでのスコア(プレイヤーの打数)を合計し、それを元にハンディキャップを算出する。

 

最後に、プレイヤーのグロス(実際の打数)からハンディキャップを引いて、ネットスコアを割り出し、順位を決定する。

 

 

ちなみに、本来、ダブルペリア方式を採用する競技では、ダブルパーがスコアの上限となる。

 

つまり、パー3の最大スコアは6、パー4では8、パー5では10まで。

 

 

実際にはこの面倒な計算はゴルフ場側が代行してくれるので、プレイヤーとしてゴルフコンペに参加している人が計算することは殆どない。

 

 

ダブルぺリア方式でのハンディキャップの算出方法(計算式)

 

ダブルぺリア方式は、12個の隠しホールでのプレイヤーの合計打数を出し、1.5倍する。
 
さらに、その数からコースのパー数(殆どがパー72)を引きます。
 
その数字に0.8を掛けた数字が、プレイヤーのハンディキャップとなります。

 

 

ハンディキャップ = ( 隠しホールでのスコア × 1.5 − 72 ) × 0.8

 

 

 

ネットスコアの計算方法

 

グロススコアからハンディキャップを引いたものが、ネットスコア。

 

たとえば、
隠しホールでの打数の合計が60で、グロススコアが90だった場合、

 

60×1.5−72=18

 

18×0.8=14.4(小数点以下は四捨五入する場合もある)

 

この14.4がハンディキャップとなるので、

 

グロスからハンディキャップを引けば、ネットスコア(90−14.4=75.6)となる。

 

75.6がネットスコアである。

 

 

関連ページ:ペリア方式 【peoria system】

 

 

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