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最初に【リ】【ル】のつくゴルフ用語の意味を分かりやすく、解説、説明しています。

 

リカバリーショット 【recovery shot】

ゴルフで、ミスショットを挽回する思い切ったショット。

リップ

ホールの縁のこと。

リフトアンドクリーン 【Lift and clean】

リフトアンドクリーンとは、
ボールを拾い上げて拭いてよい」という意味。

 

芝の状態など、コースのコンディションが悪い状態であった場合、ローカルルールとして「リフトアンドクリーン」という措置を競技に適用することがある。

 

リフトアンドクリーンの処置(措置)
  • ノーペナルティ(無罰)でボールを拾い上げ、そのボールを拭くことができる

 

ただし、
ボールの処置の仕方(元の位置に “リプレース” なのか、移動させて “プレース” なのか)は、ローカルルールによって適宜決定されている。

 

 

コースのコンディションの具合や、競技委員の決定によって処置の仕方が異なるので注意が必要。

 

なので、
プレーヤーは必ずローカルルールでの“リフトアンドクリーンの処置の仕方(詳細)”を確認しておく必要がある。

 

  • ボールを拾い上げる前にボールの位置をマークしなければならない。

    (規則 20-1 参照)
    マークしなかったときは、プレーヤーは1打の罰を受け、その球はリプレースされなければならない。
    ただし、リプレースされなかったとしても、1罰打を受けただけでプレーを続けることができる。

  • プレースの場合は1度だけ(指が離れたら即インプレーとみなされる)

 

 

また、
「プリファード・ライ」に対して「リフトアンドクリーン」の場合は、リプレース(元の位置に戻す)しなければならないと思い込みがちだが、実はボールを動かして良い範囲や方法についてはプリファード・ライ同様、決まっていない。

 

 

リフトアンドクリーンの場合でも、プリファード・ライ同様、ローカルルールによって処置の仕方、方法は決定される。

 

 

通常、
リフトアンドクリーンが適用されるのはフェアウェイにボールがある場合のみ

 

または、フェアウェイと同等かそれ以上に芝を短く刈り込んであるスルーザグリーン全域

 

関連記事
プリファード・ライ 【Preferred lie】

 

参考記事
上原彩子(2016年11月の「伊藤園レディスゴルフトーナメント」での珍事)
( 18ホールの国内女子ツアー史上ワーストストロークを記録! 「69オーバー」 の “ 141 ” )

リプレース 【replace】

ゴルフで、規則に従って、いったん拾い上げたボールを元の位置に再び置くこと。

 

多くの場合、「プレース」とは違う。

リンクス 【links】

海岸・河岸にある比較的平坦な草原地帯にあるゴルフ場。

 

「リンクスコース」は、スコットランドに多く、その多くは自然が作ったものといわれる。

 

フェアウェイには無数のマウンドがあり、深いポットバンカーが点在する。

 

強風が吹き荒れることも特徴。

ルースインペディメント 【Loose Impediments】

ルースインペディメントとみなされる物は自然物であり、以下のような物。

  • 木の葉
  • 土の塊
  • 動物の糞
  • 虫(生死には関係なく)
  • 果物の皮
  • あり塚
  • フェアウェイのエアレーションの際にできた棒状の土の固まり

など。

 

さらに、砂とバラバラの土はパッティンググリーン上にある場合は「ルースインペディメント」だが、それ以外の場所ではルースインペディメントではない。

 

パッティンググリーン上では、パットの線上のルースインペディメントを取り除く際に、何も押さえ付けなければ、ルースインペディメントはどのような方法で取り除いてもよい。

 

また、雪と自然の氷(霜を除く)はプレーヤーの選択で「カジュアルウォーター」か「ルースインペディメント」として処置することができる。
しかし、露(つゆ)と霜(しも)はルースインペディメントではない

 

 

2019年のゴルフルール改訂による新ルールでは、バンカー内やペナルティーエリア内であっても、ルースインペディメントがボールの付近にある場合、無罰で取り除いてプレー出来るようになった。

 

さらに、ルースインペディメントを取り除くときにボールが動いてしまっても「無罰」で、元の位置にリプレースすればよくなった。

 

JGA 日本ゴルフ協会

 

【2019年規則解説:バンカー内のルースインペディメント

 

新しい規則では、球がバンカー内にある場合でも、そのバンカー内のルースインペディメントを取り除くことができます。

 

ルースインペディメントは分離している自然物で、枯葉や枝、石のことです。

 

しかし、従来の規則と同様、球の直前直後の地面に触れることや、練習スイングやバックスイングで砂に触れることは禁止されています。

 

『JGA 日本ゴルフ協会』Facebookページより引用

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