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動かせる障害物とは?

 

動かせる障害物とは「人工の物」で以下の様なものがある。

  • 空き缶、ビン類、紙くず、ビニール袋
  • たばこ、空き箱
  • バンカーの砂ならし(レーキ)
  • ペナルティーエリアの限界を示す杭

    (黄色や赤杭)

  • 抜くことのできる杭

    白杭(OB杭)を除く、青杭やインプレー後のティーマーカー、カート道の順路などを示す小さな看板、ヤード杭など。
    (但し、簡単に抜ける杭で、もとに戻せるものに限る)

  • ピン(旗竿)
  • ロープ
  • ごみ箱、灰皿

など。

 

動かせる障害物は、上記のような「不当にプレーを遅らせることなく」、「壊すことなく」動かすことができるものとされている。

動かせる障害物から無罰で受けられる救済方法、救済処置(措置)

 

ボールが動かせる障害物の中に入ったり、上に乗っている場合、その障害物を無罰(ノーペナルティー)で取り除くことができる。

 

また、スイングの邪魔になっても、プレーの進行方向にあって邪魔になっても無罰で取り除くことができる。

 

  • バンカー内やペナルティーエリアの中でも同様に無罰で取り除くことができる。

    取り除く動作によってボールが動いても、無罰でリプレース

  • ボールを拾い上げてから障害物を取り除くこともできるが、その場合は、元の位置の真下の地点に最も近い位置にドロップしなければならない。
  • パッティンググリーン上では、いずれの場合もボールの位置に最も近い位置にプレースしなければならない。

 

※ ボールが動いているときは、障害物を取り除いてはいけない。

「動かせる障害物」と混同しやすいのが「ルースインペディメント」。
ルースインペディメントは、コース上にある小石や木の枝、葉っぱなどの無意識に取り除いてしまうような物。
参考ページ:ルースインペディメント【Loose Impediments】

 

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