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スコアカード提出時の注意点

 

ゴルフは、18ホールのプレーが終わって、スコアカードを提出し終わるまで注意が必要です。

 

特に競技ゴルフになるとスコアの記入ミス(誤記・記入漏れ)は、競技失格になる場合もあります。

 

スコアカードには、マーカーとプレーヤーそれぞれが、スコアが正しいか確認し、署名をしなければならない。

 

しかし、
書かれたスコアの正誤については、プレーヤー自身のみが責任を負う。

 

なお、
一度提出したスコアカードには訂正を加えることはできません。

 

 

【動画】
ゴルフ 競技用スコアカードの記入方法とアテストの仕方

 

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スコアカードの記入ミス(誤記・記入漏れ)の例と処置

 

 

 

 

 

 

競技失格 または、例外措置

 

 

 

<ルール>
実際のスコアより少なく記入(過小評価)して提出すると競技失格(規則 6-6 d)

 

逆に、実際よりも多く申告した場合は、申告どうりとなる。

ただし、“ 例外 ” として、
 プレーヤーがスコアカードを提出する前には罰を受けていたことを知らずに罰打を含めなかったために、あるホールで真実よりも少ないスコアを提出していた場合、プレーヤーは競技失格とはならない。
  
その代りに、
プレーヤーは違反のあった規則に基づく罰を受け、スコアカードの誤りに対してさらに2打の罰を加えなければならない。(2016年改訂)

 

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競技失格

 

 

 

<ルール>
マーカーの署名、自分の署名の記入のないスコアカードを提出すると失格となる(規則 6-6 b)

 

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競技失格

 

 

 

<ルール>
マーカーの署名、自分の署名の記入のないスコアカードを提出すると失格となる(規則 6-6 b)

 

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競技失格

 

 

 

<ルール>
マーカーの記録したスコアを書き直すことはできない(規則 6-6 a)

 

この場合、
スコアの訂正もカード提出前にマーカーによってされなければならない。

 

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競技失格 または、ノーペナルティ(無罰)

 

 

 

<ルール>
ハンディーキャップを多く申告すると失格

 

少なく申告した場合はそれが採用される(規則 6-2 b)

 

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ノーペナルティ(無罰)

 

 

 

<ルール>
各ホールの打数を正しく記入していれば、合計の計算は間違っていても罰無し(規則 6-6 注1、33-5)

 

これらを正しく計算し、正しくハンディーキャップを適用し、順位をはじき出すのは、競技委員会の仕事となっている。

 

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ノーペナルティ(無罰)

 

 

 

<ルール>
自分とマーカーの署名があれば、スコアカードは有効となる(規則 6-6 b)

 

マーカーのサインはイニシャルでもいいが、マーカー以外の人の署名は無効である。

 

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