スポンサーリンク


スポンサーリンク

スポンサーリンク


ゴルフはマナー・エチケットを重んじるスポーツ【動画】

 

ゴルフに関するマナーとエチケットは、他のすべてのプレーヤーに公平かつ、安全、快適にラウンドするための常識とされています。

 

各ゴルフ場によって違いがあるとはいえ、ゴルフではロビーでの服装やコースでの服装、行動などに制限事項が設けられています。

 

【動画】
2019年ゴルフ規則改正版 ジュニアゴルファーの為のルール&マナー

 

 

ゴルフに行けば、その人の性格(人格)がよく分かると言います。

 

同伴競技者への思いやり、ゴルフコースへの思いやり、前後の組への思いやりなど、すべての人や物への「思いやり」、「心遣い」、「気配り」を心がけましょう。

 

これらのマナーやエチケットは、なにもゴルフに限ったことではなく、普段の生活でも同じことですよね。

 

【動画】
ゴルフ場でのマナー

 

【ゴルフのエチケットの概念】

  1. プレーの進行を早める
  2. 事故の防止
  3. 楽しくプレーできるように心がける
  4. コースを大切にする

 

 

プレイ当日には、出来る限り早めに到着する

交通渋滞での遅刻はマナー違反。
交通渋滞は予測でき、その分早く出かける事が可能だからだ。

ゴルフに出発

(目安としては、スタート時間の1時間前に到着するように出かける

 

スタート時間の厳守!

練習もほどほどにして、5分前にはスタート地点で待機

 

ローカルルールを確認しておくこと

ローカルルールとは、それぞれのコースの委員会が独自に定めたルール。
例えば、フェアウェーでの6インチプレースが認められていたり、修理地などの指定(青杭)。

 

これらのローカルルールは、スコアカードや張り紙などに記載されている。

 

ティーイングエリアには1人づつあがる!

ティーイングエリア(旧称 ティーインググラウンド)で同伴競技者がティーショットをする時、打つ人の後ろに立ったり動いたりしてはならない。

 

前の組に打ち込まない!

必ず前方の安全確認をしてから打つこと

 

間違って、人のいる方向へボールが飛んでいった場合は、「ファー」または「フォー」と叫び、危険を知らせること

 

ボール探しは3分まで!

ボールが林や深いラフに入った場合、「探す時間は3分まで」とし、見つからなければロストボール(紛失球)の措置を取らなければならない。

 

これまで(2018年まで)は「ボールを探す時間は5分まで」だったが、2019年のルール改訂により「3分まで」と変更になった

 

前の組との間隔が開きすぎるようなら後続組をパスさせる

後続組をパスさせることについては「海外ではパスは常識だ」とよく言われますが、以前は「日本でもパスは常識」でしたし、そういう環境下でプレーしていました。

 

しかし、昨今のリモコンカートを使ったセルフプレーなどの場合にはバッグの積み替えが必要であったり、コンペの場合どうにもならないのが現状です。

 

最近の日本のゴルフ場ではあまり見なくなった(出来なくなった)パスですが、パスが出来る状態であれば可能な限りパスさせるようにしましょう。

 

なにより大切なのは、前の組との間隔が開かないように、常にスムーズなプレーを心掛けることです。

 

【動画】
ゴルフ場での一番大事なマナー − 今井純太郎

 

打ったボールの所へは、クラブを2〜3本とOBに備えて予備のボールを持っていく

初心者に限らず、打ったボールの所へはクラブを2〜3本と予備のボールを持っていく。

 

グリーンの読みは、グリーンにあがる時や同伴者のプレー中にある程度すませておく

常にスムーズなプレーを心掛け、グリーン(ライン)の読みはグリーンにあがる時や、同伴者のプレー中にある程度すませておく。

 

ホールアウト後は、グリーンから素早く移動すること

スコアカードの記入などは、グリーンから離れてからにする。

 

ディボット跡は元に戻しておくか砂をいれておく

ディボット(ボールを打った際にクラブヘッドによって削り取られた芝の断片)や砂は、なるべく平らになるように足で踏んだり、軽く払っておく。

 

バンカーへはボールの近い所で、尚且つ低いところから入る

【動画】
ルール・マナー編 バンカーのならし方

 

バンカーは、自分でならす

打った後のバンカーならしは、出来る限り綺麗にコースと平行にならす。

 

グリーン上の傷は必ず直しておく

ボールが落ちた跡にできるボールマーク(ピッチマーク)は、パッティングの前でも無罰で直すことができる。

 

スパイクマークは、同伴競技者が全員ホールアウトする前に直すと、これまで(2018年まで)はペナルティが付きましたが、2019年のルール改訂による新ルールでは、ボールマーク同様パッティングの前でも無罰でスパイクマークを直すことができるようになった。

 

【動画】
グリーン上でのマナー - 今井純太郎

スポンサーリンク