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ウォーターハザード処置とは?


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ウォーターハザードの処置・救済方法

 

ウォーターハザードとは? 

 

● 黄色の杭

 

コース内の「池、湖、川、溝、排水溝」など、黄色の杭で示された区域。

 

水の有無に関わらず、黄色杭で示された区域の内側はウォーターハザード内。

 

ウォーターハザードに入ったボールは「そのまま打つことができる」が、救済を受けることもできる。

 

 

 

ウォーターハザードの処置・救済方法

 

次の3つの方法からプレーを選択することができる。

 

1、そのまま打つ(無罰)
クラブをソールすることはできず、ルースインペディメントも取り除くことができない。
(動かせる障害物は取り除ける)

 

2、最後にプレーした場所に戻る(1打罰を加えて)
ティーグラウンドならティーの範囲以内でティーアップしても打つことができる。
スルーザグリーンやバンカーならドロップ。
グリーン上にある場合はプレースする。

 

3、ハザードの限界を横切った地点とホールを結んだ後方線上(1打罰を加えて)
後方であれば距離に制限はない。

 

【動画】
ウォーターハザード

ラテラル・ウォーターハザードの処置・救済方法

ラテラル・ウォーターハザードとは?

 

● 赤い杭

 

ウォーターハザードの後方に、球をドロップする区域がない場合は、ラテラル・ウォーターハザードとされ、赤い杭で限界を示されている。

 

ラテラル・ウォーターハザードの処置・救済方法 

 

ウォーターハザードの一種なので、その処置がとれるほか、次の特別な処置も選ぶことができる。

 

1、ハザードの限界線から2クラブレングス以内にドロップ(1打罰を加えて)
ラテラル・ウォーターハザードの限界線を最後に横切った地点を基点とし、そこからホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップする。

 

2、横切った対岸の限界線から2クラブレングス以内にドロップ(1打罰を加えて)
ラテラル・ウォーターハザードの限界線を最後に横切った地点とホールから同じ距離にある対岸の点を基点とし、そこからホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップする。

 

【動画】
ラテラルウォーターハザード(赤杭)からの救済処置

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