このページの先頭へ

動かせない障害物からノーペナルティー(無罰)で受けられる救済


スポンサードリンク


 

動かせない障害物とは?

 

  • カート道路の表面、側面
  • コースを仕切る金網や棚
  • スプリンクラーヘッド
  • 樹木の支柱(添え木)
  • 排水溝
  • 観客席
  • スコアボード

など。

 

動かせない障害物によってスタンスやスイングができない場合、
もしくは、
動かせない障害物の上や中にある場合、

 

無罰で救済を受けることができる。

 

【動画】
ゴルフルール ダイジェスト PART3
ルースインペディメント 障害物

 

 

動かせない障害物からの救済方法

 

【スルーザグリーンにある場合】
1⇒2⇒3で完了

 

1、 まず、ニアレストポイントを決める
そこへマークを付ける(ティーペッグやグリーンフォーク、コイン等で)

 

ニアレストポイントとは?

 
障害物が邪魔にならずにアドレスできる、ボールのある場所から最も近い位置。
 
(動かせない障害物を避けて ⇒ ホールに近づかず ⇒ ハザードでなく、グリーンでもない場所で ⇒ ボールの位置に最も近い位置)

 

2、 ニアレストポイントから1クラブレングスを計る
(どのクラブを使用しても可)

 

3、 2の範囲内にドロップする

 

 

【バンカー内にある場合】
上記と同様であるが、ホールに近づかず、バンカー内にドロップしなければならない。

 

【グリーン上にある場合】
1クラブレングスではなく、ボールの位置に最も近い位置にプレースしなければならない。
(グリーン上ではドロップではない)

スポンサードリンク






関連ページ

ボールが動いた時の処置
ゴルフでボールが動いた時の処置・措置、ペナルティー・罰打。ボールが動いた時の様々なケース別に分かりやすく解説、説明しています。
動かせる障害物からノーペナルティー(無罰)で受けられる救済
ゴルフでボールが動かせる障害物の中に入ったり、上に乗っている場合のルール上の救済、処置、ペナルティー、罰打の解説、説明。
異常なグラウンド状態からノーペナルティー(無罰)で受けられる救済
ゴルフで異常なグラウンド状態の場所、またはそれらに近接した場所にあるため、スタンスやスイングの妨げになる場合の救済、処置、ペナルティー、罰打の解説、説明。
アンプレヤブル宣言とその処置
アンプレヤブル宣言の仕方と処置をユーチューブの動画を交えて分かりやすく解説、説明しています。
ウォーターハザード処置とは?
ゴルフのウォーターハザードの意味と救済・処置、ラテラルウォーターハザードの意味と救済・処置、ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違いとルール上の救済の救済・処置をユーチューブの動画を交えて分かりやすく解説、説明しています。
ドロップの正しい方法とは?
ゴルフのトラブル処置で、ドロップと再ドロップの正しい仕方と救済、処置の解説、説明。
マークとリプレースの正しい方法とは?
ゴルフのプレー中において、ボールをリプレースするための場所を確定するマークとリプレースの仕方、方法の解説、説明。
雪の中のボールの救済処置
ゴルフで雪の中にボールがすっぽり埋まってしまった場合の救済処置(救済措置)を説明しています。