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スルーザグリーンのQ&A(その1)


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スルーザグリーン 

 

Q&A

<QUESTION>

 

スルーザグリーンとは?

 

ラフでボールを探していたら自分のゴルフボールを蹴とばした【動画】

 

誰かの紛失球だと思い、ボールを拾い上げたら、同伴競技者のものだった

 

小枝を取り除いたらゴルフボールが動いてしまった【動画】

 

打ち直しに戻らなかった

 

5分以上探して見つかったボールで、そのままプレーした

 

木の枝にひっかかったボールを揺すって落とした

 

素振りをしたら、ボールにゴルフクラブが触れて動いた

 

ゴルフクラブのヘッドがボールに触れて動いたが元に戻った

 

空振りのあと、戻したクラブでボールを後ろに動かした

 

打とうとしたらボールが動いたので、スイングをやめた

 

スイング中にボールが動いたが、そのまま打った

 

アドレスしたら、ボールが動いてOB区域に入った

 

ラフでアドレスしたら、ボールが沈み込んだ

 

アドレスしようとしたら、風が吹いてボールが動いた

 

ラフでボールを2度打ちした

 

木に当たったボールが自分に当たった

 

打ったボールが他人(同伴競技者)に当たった

 

打ったボールが他のボール当たった

 

ボールの後ろの土を足でならして打った

 

不安定な場所でスタンスがとれず、踏み固めて足場を作ってからショットした

 

ドロップする場所を足でならした

 

スルーザグリーンとは?

 

「スルーザグリーン」ってなに?

 

「ティーインググラウンドとグリーン及び、すべてのハザードを除いた、コース内のすべての場所」のこと。

 

ただし、
2グリーンなどで、クローズしている方のグリーンはスルーザグリーンとなる。

 

【スルーザグリーン】

  • フェアウェイ
  • ラフ
  • OB区域ではない林
  • カート道路

ラフでボールを探していたら自分のゴルフボールを蹴とばした?

 

打球を長く伸びたラフの中に打ち込んでしまい、ボールを探すうちに、うっかり蹴とばしてしまった。

 

1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>
自分のボールを動かした場合は、1罰打でリプレース。

 

もし、そのままプレーを続けると、2罰打となる(規則 18-2)

 

 

【処置(措置)】
1罰打を加え、元の位置にリプレースしてプレーする。

 

 

プレーヤーやそのキャディー(共用キャディーを含む)、あるいはキャディーバッグ、タオル、カートなどの携帯品が自分のゴルフボールを動かした場合は1罰打となる。

 

それが故意であるかどうかは問題ではない。

 

他人のゴルフボールをけった場合には、誰にもペナルティーはなく、元の位置にリプレースすればいい。

【動画】
ゴルフの規則
ラフでボールを蹴ってしまった

 

誰かの紛失球だと思い、ボールを拾い上げたら、同伴競技者のものだった

 

自分の打球の近くに別のボールがあった。

誰かの紛失球だと思い、ボールを拾い上げたら、同伴競技者のものだった。

 

ノーペナルティ(無罰)

 

元の位置にリプレースする(規則 18-4)

 

同伴競技者のゴルフボールを知らずにけとばしたり、拾い上げても罰はない。

小枝を取り除いたらゴルフボールが動いてしまった

 

ボールはフェアウェーにあったが、落ちていた小枝に寄りかかる形で止まっていた。

小枝を取り除いたら、ボールが動いてしまった。

 

1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>
ボールのまわりに枯葉などがあっても、ボールが動いてしまうようなら動かせない(規則 18-2)

 

 

【処置(措置)】
1罰打を加え、元に戻してプレーする。

 

枯れ枝、木の葉はルースインペディメントなので、ハザード以外の場所では取り除いてもいい。

 

しかし、
それによってボールが動いてしまうと1ペナルティーとなり、元の位置に戻してプレーする。

【動画】
ゴルフルール
ルースインペディメント

 

打ち直しに戻らなかった

 

ティーショットが深いラフに入り、5分間探したがボールは見つからなかった。

仕方がないので、あると思われた場所にドロップしてプレーを続けた。

 

3ペナルティ(3罰打)

 

<ルール>
紛失球の罰と、誤所からのプレーの罰が加えられる(規則 27-1 20-7)

 

誤所からの重大な違反がある場合には、訂正処置をしないと競技失格となる(規則 20-7C)

 

 

【処置(措置)】
紛失球の罰(1罰打)と、誤所からのプレーの罰(2罰打)を加え、紛失球になる前の場所に戻ってプレーを続ける。

 

訂正しないと競技失格。

5分以上探して見つかったボールで、そのままプレーした

 

深いラフに入ったボールをやっと見つけ、リカバリーショットを打ったが、気がついたら探しはじめて5分以上経っていた。

 

2ペナルティ(2罰打)

 

<ルール>
探し始めてから5分経過したボールは、ロストボール(紛失球)扱いとなる。

 

この誤りを訂正せず、そのホールを終え、次のティーインググラウンドからプレーしてしまうと、競技失格となる(定義33 規則 15-3)

 

 

【処置(措置)】
みつかったボールは、「すでにインプレーのボールではなくなっている」ため、誤球のプレーとなり2罰打となる。

 

よって、
誤球の2罰打を加えて、ロストボールになる前の場所に戻って打ち直す。

木の枝にひっかかったボールを揺すって落とした

 

打球が木の枝にひっかかったが、高いので識別できず、木を揺すって落とした。

 

1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>
「自分のボールならアンプレヤブル」という条件付宣言をしてボールを落とす(規則 27-1、28)

 

自分のゴルフボールか識別できない場合は、ロストボール(紛失球)となる。

 

木の枝にボールが乗っていても、そのまま打てる状態ならば、打つことができる。

 

 

【処置(措置)】
ボールを動かしたことに対する罰(1罰打)を加え、アンプレヤブル宣言をしてその処置に従いプレーを続ける。

 

 

・アンプレヤブル処置とは?

「もし、自分のボールならアンプレヤブルとする」ことを条件付宣言しておけば、ボールを動かしたことに対する罰は免れることができる。

 

素振りをしたら、ボールにゴルフクラブが触れて動いた

 

素振りをしてからアドレスしようとしたら、ヘッドが触れてボールが動いた。

 

1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>
インプレーのボールを動かした場合は1罰打でリプレース(規則 18-2a)

 

 

【処置(措置)】
1罰打を加え、元の位置に戻して(リプレースして)プレーを続ける。

 

この場合、
打つ意思のない練習スイングのため、ストロークとしての1打はカウントされないが、ボールを動かしたことにより1罰打が付加される。

 

また、
ゴルフクラブがボールに触れていないのに動いた場合は、その素振りの影響でボールが動いたと考えられるなら、同様に1罰打を加えてリプレースする。

ゴルフクラブのヘッドがボールに触れて動いたが元に戻った

 

ボールにアドレスし、ワッグルしていたらわずかにヘッドがボールに触れて、ボールが少し動いて元に戻った。

 

ノーペナルティ(無罰)

 

<ルール>
動いたボールが元の位置に戻った場合は、動いたことにならない(定義35)

 

また、
揺れている球は “動いていない” ので、揺れている球にストロークを行うことについて罰はない。

 

通常、
ボールに触れることはできないのだが、アドレスした時だけは例外として、触れるだけなら罰はない。

 

 

【処置(措置)】
無罰で、そのままプレー。

HDTV などでボールが動いたことが確認できても、裸眼で合理的に それを認識することができないようなものであれば ルール上の裁定は ボールが動いたことにはならない。(2014年改訂)

 

空振りのあと、戻したクラブでボールを後ろに動かした

 

力んで空振りしたが、それを戻す時点で、ヘッドがボールに当たってしまい、ボールが後方に転がった。

 

1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>
ストロークではないスイングでボールを動かした場合は、リプレース(定義53 規則 18-2a)

 

 

【処置(措置)】
ボールを動かしてしまったことに対する1罰打を加え、リプレースしてプレー。

打とうとしたらボールが動いたので、スイングをやめた

 

アドレスしてバックスイングをはじめたら、ボールが動いたのでスイングをやめた。

 

ノーペナルティ(無罰) または、 1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>(2012年改訂)(2014年改訂)
プレーヤーがストロークを始めた後や、ストロークのためにクラブを後方へ動かした直後に球が動き始めた場合には罰はない。

 

しかし、
プレーヤーが球の動く原因となった場合は、プレーヤーは1打の罰を受ける。

 

 

【処置(措置)】
プレーヤーサイドに原因がなければ、罰なしに新しい位置からプレーしなければならない

 

プレーヤーが球の動く原因となった場合は、1罰打を加え、元の位置にリプレースしてプレーを続ける

アドレスした後かどうかは関係なく、インプレーの球が動かされた場合、

 

プレーヤーサイドに原因がなければ、罰なしに新しい位置からプレーしなければならない。

 

プレーヤーサイドに原因があれば、1打の罰を受けてリプレース

 

 

この処置を間違えると2罰打(誤所からのプレー)になるので注意!

 

スイング中にボールが動いたが、そのまま打った

 

アドレスしてスイングを始動し、ボールが動いたのは気がついたが止められず、そのまま打った。

 

ノーペナルティ(無罰) または、 1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>
バックスイングを始めたあとに動き始めたボールを打っても罰はない。

 

しかし、
プレーヤーが球の動く原因となった場合は、プレーヤーは1打の罰を受ける。

 

 

【処置(措置)】
プレーヤーに球の動く原因がなければ、罰なしにそのままプレー。

 

プレーヤーが球の動く原因となった場合は、ボールが動いたことに対する1罰打を加え、そのままプレー。

 

この場合、リプレースして打ち直す必要はない。
スイングを始めてから動いたボールに関しては、例外となっている。

アドレスしたら、ボールが動いてOB区域に入った

 

ボールが斜面にかろうじて止まっていた。

アドレスした瞬間、ラフの芝を揺らしたせいか、ボールがコロがり始め、結局ОB区域に入ってしまった。

 

1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>
アドレスした後かどうかは関係なく、
プレーヤーの止まっているインプレーの球が動かされた場合、プレーヤーサイドに原因があればプレーヤーは1打の罰を受けてリプレース。

 

ただし、
プレーヤー自身がそのボールを動かす原因となっていないことが明らかな場合は 、ボールが止まった所から無罰でプレーを続行。(2012年改訂)

 

 

【処置(措置)】
1罰打を加え、リプレースして元の位置からプレー。

 

このケースでは、プレーヤーがアドレスしたときの芝の揺れが原因でボールが動いたようなので、プレーヤーは1罰打。

 

そして、
ボールはОBではなく、元の位置にリプレースしなければならない。

 

なお、
アドレス前であっても、プレーヤーがボールに近づいた際に、芝を揺らしたことが原因でボールが動いた場合も、やはり1打罰でリプレースとなる。

 

もし、
プレーヤー自身がそのボールを動かす原因となっていないことが明らかな場合は 、ボールが止まった所からプレーしなければならないので、ОBの措置をとることになる。

ラフでアドレスしたら、ボールが沈み込んだ

 

深いラフで、ボールが浮いた状態になっていた。

アドレスしたらボールが沈んだが、位置は動いていないと思う。

 

ノーペナルティ(無罰) または、 1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>
アドレスした後かどうかは関係なく、
プレーヤーの止まっているインプレーの球が動かされた場合、プレーヤーサイドに原因があればプレーヤーは1打の罰を受けてリプレース。

 

ただし、
プレーヤー自身がそのボールを動かす原因となっていないことが明らかな場合は 、ボールが止まった所から無罰でプレーを続行。(2012年改訂)

 

ボールを動かすことについては、前後左右だけではなく、上下についても含まれる。

 

 

【処置(措置)】
プレーヤーに球の動く原因がなければ、罰なしにそのままプレー。

 

プレーヤーが球の動く原因となった場合は、ボールが動いたことに対する1罰打を加え、元の位置にリプレース。

プレーヤーが原因でボールが上下に動き、元の位置へのリプレースが困難であった場合、元の状態に最も近いように復元してプレーしなければならない。

 

アドレスしようとしたら、風が吹いてボールが動いた

 

アドレスしようとした瞬間、風が吹いてボールが動き、バンカーに入ってしまった。

 

ノーペナルティ(無罰)

 

<ルール>
風や水によってボールが動かされた場合は、あるがままにプレーする(定義35 規則 18-1)

 

 

【処置(措置)】
ボールが動いて止まった場所から、罰無しに次のプレーをする。

ラフでボールを2度打ちした

 

ラフに浮いていたボールを打ったら、クラブヘッドにボールがもう一度当たってしまった。

 

1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>
1回のストロークでクラブが2度以上ボールに当たると1罰打(規則 14-4)

 

仮に、1回のストロークでクラブが3回ボールに当たっても1罰打。

 

 

【処置(措置)】
そのストロークの1打プラス1罰打。

 

打ったボールが止まった所から次のプレーをする。

木に当たったボールが自分に当たった

 

木の間を抜いて打とうとしたら、その木に当たってはね返り、自分の体に当たってしまった。

 

1ペナルティ(1罰打)

 

<ルール>(2008年改訂)
2008年から2罰打が1罰打に軽減されました。

 

自分の体にボールが当たった場合は1罰打が付加される(規則 19-2)

 

自分のキャディー、ゴルフクラブ、携帯品にボールが当たっても同じ反則。

 

 

【処置(措置)】
1罰打を加え、ボールが止まった所からプレーを続ける。

打ったボールが他人(同伴競技者)に当たった

 

打球がシャンクして、人(同伴競技者)に当たってしまった。

 

ノーペナルティ(無罰)

 

<ルール>
他のプレーヤーに当たっても罰はない(規則 19-4)

 

同伴競技者は局外者であるため、それに対するペナルティーはない。

 

「同伴競技者のボールに当たってしまった場合」は、当てた側のボールは止まった所から(無罰)。
当てられた側のボールは元に戻してプレーを続ける。

 

 

【処置(措置)】
ボールが止まった所から、無罰でそのままプレー。

打ったボールが他のボール当たった

 

自分の打球が他人のボールに当たってしまった。

 

ノーペナルティ(無罰)

 

<ルール>
ストロークされて動いているプレーヤーの球が、インプレーの止まっている他の球に当たって方向を変えられたり止められた場合、プレーヤーは自分の球をあるがままの状態でプレーしなければならない。(規則 19-5 a)

 

他人のボールに当たってしまった場合は、当てた側のボールは無罰で止まった所から。

 

当てられた側のボールは元に戻してプレーを続ける。

 

ただし、
ストロークプレーでは、ストロークをする前に両方の球がパッティンググリーン上にあったときは当てた競技者が2打の罰を受けるが、そうでなければ罰はない。

 

 

【処置(措置)】
ボールが止まった所から、無罰でそのままプレー。

ボールの後ろの土を足でならして打った

 

ボールの真後ろの土が少し盛り上がっていたので、踏み固めて打ちやすくした。

 

2ペナルティ(2罰打)

 

<ルール>
ボールのまわりの状況を改善するような行為は反則となる(規則 13-2)

 

ティーショット以外で、ボールの後ろを踏みつけたり、クラブヘッドでトントンと叩いたり、ソールすることで芝を押さえたり、ということはすべて「ライの改善」とみなされ2罰打となる。

 

 

【処置(措置)】
ライの改善の罰(2罰打)を加え、そのままプレー。

不安定な場所でスタンスがとれず、踏み固めて足場を作ってからショットした

 

打球が斜面に止まり、スタンスがとれず不安定だったので、足場を作ってからショットした。

 

2ペナルティ(2罰打)

 

<ルール>
ボールのまわりだけでなく、スタンスの場所を作ることもルール違反となる(規則 13-3)

 

 

【処置(措置)】
2罰打を加え、そのままプレー。

ドロップする場所を足でならした

 

ドロップしなければならない場所が深いラフだったので、踏みしめてならしてからドロップした。

 

2ペナルティ(2罰打)

 

<ルール>
ドロップ場所をあらかじめ踏みならしておくと、ドロップするべき区域の改善になる(規則 13-2)

 

 

【処置(措置)】
2罰打を加えて、そこにドロップしたボールでそのままプレーを続ける。

 

この場合、ドロップするべき区域の改善をした時点でペナルティーなので、そこへドロップすれば良い。

 

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