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ゴルフルール&マナー

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ゴルフのルールは、定期的に改正・改訂・変更されている

 

 

ゴルフ規則(ルール)は、定期的に改正・改訂・変更が行われています。

 

ゴルフ規則(ルール)の大改訂は4年に1度
直近の改訂年は2016年
次回の改訂年は2020年

 

よって、
ゴルフ規則をすべて覚えることは難しいでしょう。

 

たとえば、
ゴルフのルールブックを数年前に読んだからといって現在も
「全ての処置やペナルティーが当時のままであるという保障は無い」のです。

 

ゴルフの同伴競技者によって、ルールーの解釈や説明が分かれてしまうのは、こういったところにも原因があるのです。

 

ゴルフのルール

実際にプレーしながらルールーを覚えよう

 

時々、ゴルフコースにてルール(規則)を正しく適用できない、という例を見かけます。

 

プロゴルファーやキャディーでも、迷ったり分からない処置には「競技委員や委員会」の人を呼んで相談しているところをテレビ中継などで見たことがあると思います。

 

ゴルフには、それほど予期せぬ状況になってしまう場合が多いのです。

 

そこで、
ルールーやマナーに対するある程度の予備知識は必要ですが、

 

実際にコース上で起きた事、疑問に思ったことがあるたびに「ゴルフのルールブック(規則書)や解説書を見て確認する」ことをおすすめします。

 

・「わかりやすい最新のゴルフのルールブック」

 

コースでプレーすることと規則を覚えることを同時に行うことが、ゴルフ規則を理解し、覚えることの近道となります。

 

よくあるトラブルの処置

ゴルフのルールを完璧に適用できる人間はいない

 

ゴルフのルールをコースでの経験やルールブックである程度覚えてきたら、
注意しなければいけないことがあります。

 

それは、
「わたしはルールーには詳しい」、
「いや、私だってルールーブックを読んだ事があるので正しい」と言って、
他のプレーヤーのプレーに、むやみに介入していくことです。

 

誤った裁定をしたのに「私が言った事に間違いは無い」と言って誤りを認めないことは、非常に恥ずかしい行為です。

 

また、
ゴルフルールー(規則)を知らない人には教えてあげましょう。
だからといって、「他人を取り締まるような態度をとらない」ようにして下さい。

 

よくあるトラブルの処置

ゴルフのルールを知っておく責任は、プレーヤーにある!

 

ゴルフのルールについての疑問は、プレーヤー同士だけで問題を解決しようとすべきではありません。

 

また、
たとえ委員会や競技委員、レフェリーが誤った裁定をしたとしても、彼らを責めるのは間違いです。

 

つまり、
「裁定は人間が行うもの」ですから、間違える事も有るということです。

 

「ゴルフのルールを知っておく責任はプレイヤーにある」のですから、
間違いを「他人のせいにしない」ようにしましょう。

ホールの名称

図解

ホールの名称

 

【スルー・ザ・グリーン】

 

スルーザグリーンとは、
 
バンカーや池、川などのハザード(コース内の危険区域)を除いたエリアの総称で、ティーグラウンドからグリーンの間までの範囲の名称(ティーグラウンドとグリーンは除く) 。

 

 

スルーザグリーンのルール(その1)

 

 

スルーザグリーンのルール(その2)

 

 

スルーザグリーンのルール(その3) 

 

 

【ティーグラウンド】

 

正式には、「ティーイング・グラウンド」という。

 

ティーショット(そのホールのファーストショット)を打つ位置で、この場所の前方には二つの標識を置き、その外側を結ぶ線を前方の一辺とし、2クラブ・レングスの線を横の一辺とする方形の区域をいう。

 

 

ティーグラウンドのルール

 

 

【レギュラー・ティー】

 

フロント・ティー」ともいう。

 

【バックティー】

 

チャンピオン・ティー」ともいう。

 

【フェアウェイ】

 

きれいに刈り込みをしてある地域」で、ボールを打つのに最も適したライといえる。

 

但し、公式ルールーの用語ではない。

 

【ラフ】

 

草を刈り込まず、長く伸ばしている地帯」のことをラフという。

 

但し、公式ルールの用語ではない。 

 

【フェアウェイバンカー】

 

砂地のハザード地帯で、フェアウェイに沿っているときは、「サイドバンカー」といい、

 

フェアウェイとクロスするよう横たわっているときは、「クロスバンカー」という。

 

アドレスでクラブのソールを地面につけてはならない。

 

【ガードバンカー】

 

砂地のハザード地帯で、「グリーン周りのバンカー」をいう。

 

グリーン・サイド・バンカー」ともいう。

 

 

バンカーのルール(その1)

 

 

バンカーのルール(その2)

 

 

【ウォーターハザード】

 

一般的に、池・川・海などをウォーターハザードといい、

 

打ち込んだ場合、プレイできる状態であれば、そのままプレイできる。

 

但し、アドレスでクラブのソール(底)を水につけてはならない。

 

(プレイできない状態であれば、ルールで決められた救済手段をとる)

 

 

ウォーターハザード処置とは?

 

 

ウォーターハザードのルール(その1)

 

 

ウォーターハザードのルール(その2)

 

 

【クリーク】(ウォーターハザード)

 

コースを横切ったり、コースに沿ってある川」をクリークという。 

 

【グリーン】

 

正式には、「パッティング・グリーン」といい、

 

現にプレイするホールで、パッティングのために特に整備してある全区域をいう。 

 

 

グリーンのルール(その1)

 

 

グリーンのルール(その2)

 

 

グリーンのルール(その3)

 

 

【OB】

 

OBとは、「アウト・オブ・バウンズ」の略。

 

コースから外れたプレイ区域外の地帯で、白杭で表示されている。

 

ここに打ち込んでしまうと、1ペナルティーとなり、元の位置から打ち直しとなる。

 

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