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ゴルフルール&マナーでは、ゴルフのルール(規則)とゴルフのマナー、ゴルフのエチケット、ゴルフでのトラブル、ゴルフのペナルティーと処置などを分かりやすく解説、説明しています!
ゴルフ規則(ルール)は、毎年のように改正・改定・変更が行われています。
よって、
ゴルフ規則をすべて覚えることは難しいでしょう。
たとえば、
ゴルフのルールブックを数年前に読んだからといって現在も
「全ての処置やペナルティーが、当時のままであるという保障は無い」のです。
ゴルフの同伴競技者によって、ルールーの解釈や説明が分かれてしまうのは、こういったところにも原因があるのです。
時々、ゴルフコースにてルール(規則)を正しく適用できない、という例を見かけます。
プロゴルファーやキャディーでも、ルールの事で迷ったり、分からない処置には「競技委員や委員会」の人を呼んで相談しているところをテレビ中継などで見たことがあると思います。
ゴルフには、それほど予期せぬ状況(トラブル)になってしまう場合が多いのです。
そこで、ルールーやマナーに対するある程度の予備知識は必要ですが、実際にコース上で起きた事、疑問に思ったことがあるたびに「ゴルフのルールブック(規則書)や解説書を見て確認する」ことをおすすめします。
ゴルフコースでプレーすることと、ルールやマナーを覚えることを同時に行うことが、ゴルフのルールを理解し、規則を覚えることの近道となります。
ゴルフルールを覚えてきたら注意しなければいけないことがあります。
それは、「わたしはルールーには詳しい」、「いや、私だってルールーブックを読んだ事があるので正しい」と言って、他のプレーヤーのプレーにむやみに介入していくことです。
誤った裁定をしたのに「私が言ったルールに間違いは無い」と言って誤りを認めないことは、非常に恥ずかしい行為です。
また、ルールーをある程度覚えてきたら、規則を知らない人に教えてあげましょう。
だからといって、「他人を取り締まるような態度をとらない」ようにして下さい。
| ゴルフのルールを知っておく責任は、プレーヤーにある! |
ゴルフルールについての疑問は、プレーヤー同士だけで問題を解決しようとすべきではありません。
また、たとえ委員会や競技委員、レフェリーが誤った裁定をしたとしても、彼らを責めるのは間違いです。
つまり、「裁定は人間が行うもの」ですから、間違える事も有るということです。
「ゴルフのルールを知っておく責任はプレイヤーにある」のですから、間違いを「他人のせいにしない」ようにしましょう。
【ティーグラウンド】
正式には、「ティーイング・グラウンド」という。
ティーショット(そのホールのファーストショット)を打つ位置で、この場所の前方には二つの標識を置き、その外側を結ぶ線を前方の一辺とし、2クラブ・レングスの線を横の一辺とする方形の区域をいう。
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【レギュラー・ティー】
「フロント・ティー」ともいう。
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【バックティー】
「チャンピオン・ティー」ともいう。
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【フェアウェイ】
「きれいに刈り込みをしてある地域」で、ボールを打つのに最も適したライといえる。
但し、公式ルールーの用語ではない。
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【ラフ】
「草を刈り込まず、長く伸ばしている地帯」のことをラフという。
但し、公式ルールの用語ではない。
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【フェアウェイバンカー】
砂地のハザード地帯で、フェアウェイに沿っているときは、「サイドバンカー」といい、フェアウェイとクロスするよう横たわっているときは、「クロスバンカー」という。
アドレスでクラブのソールを地面につけてはならない。
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【ガードバンカー】
砂地のハザード地帯で、「グリーン周りのバンカー」をいう。
「グリーン・サイド・バンカー」ともいう。
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【ウォーターハザード】
一般的に、池・川・海などをウォーターハザードといい、打ち込んだ場合、プレイできる状態であれば、そのままプレイできる。
但し、アドレスでクラブのソール(底)を水につけてはならない。
(プレイできない状態であれば、ルールで決められた救済手段をとる)。
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【クリーク】(ウォーターハザード)
「コースを横切ったり、コースに沿ってある川」をクリークという。
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【グリーン】
正式には、「パッティング・グリーン」といい、現にプレイするホールで、パッティングのために特に整備してある全区域をいう。
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【OB】
OBとは、「アウト・オブ・バウンズ」の略。
コースから外れたプレイ区域外の地帯で、白杭で表示されている。
ここに打ち込んでしまうと、1ペナルティーとなり、元の位置から打ち直しとなる。
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